ー新書を使って、読む・書く・描く・話す・聴くことのフル稼働レッスンー

開催日時
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開催日時
「図書館総合展」では、4回の「あらましメソッドONLINE」のワークショップを開催します。
(4回とも、同じ構成で開催します。新書1冊の準備は、同じ本でも、本を変えても結構です。お時間の許す限り何度でもご参加ください。新しい対話のなかで、新たな刺激が生まれます。申し込みは、3日前までにメールを送ってください。)

2020年11月11日(水)15:00-16:30-(17:00)
   11月14日(土)10:00-11:30-(12:00)
   11月18日(水)15:00-16:30-(17:00)
   11月21日(土)10:00-11:30-(12:00)
各回、ワークショップ終了後交流会を30分予定しています(自由参加)

この「あらましメソッドONLINE」は、2020年12月以降も継続します。申し込み方は同じです。ご参加ください。
●毎月第2土曜日10:00-11:30(高校生や大学生、あらまし読みと交流中心)
●毎月第4土曜日10:00-11:30(あらましメソッドを広げるための交流会)
開催方法
Zoom Meeting によるLive ワークショップ
録画による「あらましメソッド」の概説
テキスト資料(ガイド冊子・Power Point資料)
アンケート(愛知教育大学附属図書館「お知らせ」にGoogle フォームがあります)
Live/録画公開
Live(ZOOM)/テキスト資料/録画/アンケート
想定対象
高大生の読書に関心のある方ならどなたでも
高校・大学図書館職員の方
公共図書館TEENSご担当の方
高校・大学の先生方
出版社
高校生
大学生
新書を読むことに関心のある方ならどなたでも
事前申込要不要
要申込
定員
100
「新書」などの本を鳥瞰的に眺める「あらましメソッド」

 

● 高校生や大学生の不読者が5割前後という状況のなか、

 「通読」だけが読み方ではありません。

● 自分で選んだ「新書」を手に、一緒に読んでいきます!

● 「あらまし読みシート」を印刷し、シャープ・時計を準備

● 「読んで書く描く」「話す・聴く」の静と動の醍醐味!!

● 「読む書く描く」活動はアナログ💦で、

   「話す聴く」交流はデジタルにのせて♬♬

 

   

 

 

キーワード
開催年
2020
主催
あらましメソッド推進の会
愛知教育大学附属図書館協力
登壇者

ファシリテーター
牧 恵子(愛知教育大学講師)

2013年度愛知東邦大学学修支援センターにて「あらましメソッド」を始め、2014年『学生のための学び入門ーヒト・テクストとの対話からはじめよう』ナカニシヤ出版に著す。論文「大学初年次教育におけるレポート指導のための『俯瞰的多読教育』の可能性」日本読書学会「読書科学」239号2019.5.,「『レポートを書くこと」と「読むこと」の再定位-大学初年次生の困難さからー」愛知教育大学大学院国語研究25号2017.3ほか。

「あらましメソッド」による教育の実践は、2020年度で8年目。1000名を越える受講生の8割以上から「あらまし読み」は支持されてきた。「昨今の高大生の不読者が5割前後」という数字をなんとかしたい!と思い、読むことの本質から問い返している活動である。今回の出展を機会に、継続的にZOOM Meetingを開催予定。共有してくださる生徒、学生、先生、図書館スタッフ等を待っている。

 

 

担当者
愛知教育大学附属図書館より案内します