地方ならではの先進的な取り組みのお話し

開催日時
-
開催方法
Zoom(当日)
YouTube(録画)
Live/録画公開
録画公開中!
想定対象
図書館関係者
どなたでも
事前申込要不要
LIVE(当日)/録画公開(~11/30まで)

【録画公開中】津山市立図書館様、海士町中央図書館様の地方における先進的な取り組みをお話していただきます。

当日はたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

【内容】

「津山モデル」と称される大学、高専、市立図書館の三館連携、サテライト図書貸し出しシステム「カリコレ」の共同開発の経過と活用、また商店街を活性化させるコミュニティスペースにミニ図書館を設けた事例(大河原 信子氏)や、海士町の “図書館のない島” というハンディキャップを逆に活かし、島の保育園から高校、公民館や漁港など人が集まるところを図書分館として島全体を一つの「図書館」にした「島まるごと図書館構想」(磯谷奈 緒子氏)など地方における先進的な取り組みをお話ししていただきます。

 

 

<プログラム>

  1. ご挨拶
  2. 大河原 信子氏(津山市立図書館 館長) 実践報告
  3. 磯谷奈 緒子氏 (海士町中央図書館 副館長)実践報告
  4. パネルディスカッション
  5. 石川 敬史氏(十文字学園女子大学 准教授) 総評
  6. ご挨拶

<登壇者プロフィール>

●コーディネーター:石川 敬史
十文字学園女子大学教育人文学部准教授、図書館副館長。
戦後日本の移動図書館史の調査を重ねているほか、各地における移動図書館の 轍を歩いている。連載記事に「うごく・はこぶ」(郵研社)、「大学教員ノート」 (『本を選ぶ』ライブラリー・アド・サービス)などがある。

●パネリスト:大河原 信子
津山市立図書館館長。
2017年6月からリリースまで地元企業の(株)ワードシステムとサテライト図書貸し出しシステム「カリコレ」の共同開発に取り組む。
 

●パネリスト:磯谷 奈緒子
鹿児島出身。海士町中央図書館副館長。
京都のホテル勤務を経て20年前に海士へIターン。2007年の島まるごと図書館構想立ち上げから関わり現在に至る。2014年にライブラリー・オブ・ザ・イヤー優秀賞受賞。

 

 


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キーワード
開催年
2020
主催
社会福祉法人 埼玉福祉会
ブース出展
社会福祉法人 埼玉福祉会
登壇者

石川 敬史(十文字学園女子大学 准教授)

大河原 信子(津山市立図書館 館長)

磯谷 奈緒子(海士町中央図書館 副館長)

担当者
図書館事業部 村田
電話
048-481-2188
FAX
048-481-0752
メール
murata@saifuku.com