市民による「本のある場」について、解像度を上げましょう。
概要

“市民の” でも “市民と” でもない新しいカタチ。

市民による「本のある場」について、図書館総合展で解像度を上げましょう。

2000年代から始まった「一箱古本市」、2010年代から始まった「まちライブラリー」「シェア本棚」など、公設という形によらない「本のある場」の取組みが多種多様に、全国各地に広まっています。

昨今、特に公共図書館等でも「場としての機能」がトレンドになっていますが、「本のある場」の特徴として、利用する/される と言う役割を超えて、グラデーションのように様々な関わりしろがあることが挙げられます。

本を青空の下売ってみたり、ライブラリーを地域に開いてみたり、棚を借りて好きな本や装飾を並べてみたり・・・。この皆さん、運営側も含め、なぜだかとっても楽しそう。その源泉は何なのでしょう。

各種実践者のミニトークとともに、観に来た皆さんと感想をシェアしながら、「本のある場」を深掘りしていく企画です。


◾️ブース内ミニトークスケジュール(申し込み不要)

NEW!
10月21日14:30~ 吉成信夫さん、10月22日14:45~ 岡野裕行さんが来てくださることになりました!!

<10月20日(火)>

・11:00~11:30 きんじょうみゆきさん①(きんじょの本棚 ファウンダー)

・13:30~14:00 佐藤清江さん(民営図書館コーディネーター、みんとしょアンバサダー、ひとハコBase館長)

 

<10月21日(水)>

・10:30~11:00 イナバシノさん(ママゴト商店、コトコト商店(仮)(棚担当)、横浜キノコ文庫一箱古本市 主催者)

・11:30~12:00 河村康孝さん(発起人)

・14:30~15:00 吉成信夫さん(元ぎふメディアコスモス総合プロデューサー、本のひみつ基地 発起人代表)

 

<10月22日(木)>

・10:30~11:00 木下文子さん(まちライブラリーブックハウスカフェ、ZINE)

・11:30~12:00 きんじょうみゆきさん②(きんじょの本棚 ファウンダー)

・13:00~13:30 ブース担当 石井裕子(本とアートの実験室 ラムリア一棚オーナー、みんとしょアンバサダー、まちライブラリーいどばた文庫 運営者)

・14:45〜15:15 岡野裕行さん(皇學館大学文学部国文学科 教授、ふみくら倶楽部顧問、伊勢河崎一箱古本市実行委員会)

・16:00~16:30 櫻井仁さん(LOCAL BOOK STORE kita. 一棚オーナー、ZINE)

 

そのほか、

*「本のある場」に関わる人たちが、代わる代わるお店番をします。

*会場内のとまり木として、一休みにお立ち寄りください。色んな人に会えるかも。「あなたも使える専門図書館」&「教えて!あなたの図書館の特別コレクション」ブースの一角です。

 


◾️ブース外・スピンオフ企画

 *まちライブラリー提唱者 礒井純充さん、みんとしょネットワーク代表 土肥潤也さんトークセッション+サイン会
本×人×場の掛け合わせ〜市民による「本のある場」の創造

 10月20日(火) 14:30〜16:30

 トークセッション@スピーカーズコーナーB会場 14:30〜
 → サイン会@本のある場ブース 15:30〜

 詳細はこちら

 

 *きんじょの本棚ファウンダー きんじょうみゆきさんトーク
  きんじょの本棚をまちに置いてみたら~人と本と場をつなぐ

  10月21日(水)17:00~17:45 @スピーカーズコーナーA会場

 詳細はこちら

 

開催年
2026
対象
図書館関係者 本のある場にご関心のある方
出展社
図書館総合展運営委員会/協力:本のとまり木
イベントの有無
有り
担当者
本のとまり木 石井裕子
webサイト
公開用メール
tomarigi.ishii@gmail.com
電話
090-8685-0078

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