アドバイザーのノウハウと賛助企業のシステムやサービスを活用して、地域を活性化させる新しい図書館の構築を目指します
概要
図書館の本来と将来を考える
図書館と地域をむすぶ協議会は、図書館が地域の教養と読書文化の基盤として、果たすべき本来の機能と役割を追求し、図書館を地域活性化を担う場と位置づけ、地域の将来を支える人材の育成と多様な経済文化創出の実践を目的とする任意団体です。アドバイザーのノウハウと、賛助企業や協力団体等が提供するシステムやサービスを活用しながら、地域づくりを牽引する新しい図書館の支援と多様な試みの実践することを目指します。
当協議会の活動の柱は以下の5つです。
(1) 空間づくりからシステム構築、企画・運用・支援まで図書館に関わる各種コーディネート
(2)図書館および地域づくりを担う人材の啓蒙・育成とネットワーク化
(3)図書館と地域づくりに関するモデル事業の推進とワーキンググループ運営
(4)推奨するシステムおよびサービスの安定供給のための斡旋と管理
(5) 図書館をめぐる環境改善および社会的な地位向上のための各各種活動
【これまで手掛けた図書館】
〇北海道幕別町:幕別町図書館
〇栃木県茂木町:ふみの森もてぎ
〇高知県梼原町:雲の上の図書館
〇宮崎県椎葉村:椎葉村交流拠点施設Katerie(椎葉村図書館「ぶん文Bun」)
〇熊本県南関町:南関町図書館〈このみch-1〉 など
※当会代表・太田剛が登壇するフォーラム「図書館と地域共創~図書館の多様性を考える~」が10月21日(水)13:00より第3会場にて開催されます。この機会にぜひご参加ください。
開催年
2026
出展社
図書館と地域をむすぶ協議会