堀内カラーは、フィルムの現像・プリント等を手掛けるプロラボとして創業以来、時代のニーズに応えながら“写真“と共に歩み続ける会社です。
1999年にデジタルアーカイブ専門の部署を立上げて以来、これまでわが国の数多くの重要なデジタルアーカイブプロジェクトに携わってまいりました。
現在も学術機関から企業まで、資料のデジタル化~アーカイブ構築を一貫してサポートしています。
ブースでは昨年秋に導入した「大型非接触上面スキャナー」、「超高精細フィルムデジタル化システム」を中心に当社のアーカイブサービスについてご紹介いたします。
ブース展示内容
■ 貴重資料のデジタル化

和装本や西洋の稀覯本をはじめとした貴重資料を高精細にデジタル化いたします。
豊富な実績と確かな技術で資料に最適な方法をご提案し、お客様のデジタルアーカイブをサポートいたします。門外不出の資料など外部に持ち出せないものについては現地での撮影も可能です。
■ 大型資料のデジタル化
国絵図や古地図、掛図、屏風といった大型絵画資料から、ポスターや図面など、様々な大型資料を高精細にデジタル化いたします。
大型非接触上面スキャナーを導入いたしました!

1.最大2m×1.3mを一度にスキャン!接合により上記サイズ以上の資料もデジタル化可能です!
2.A0サイズを約1分で高速スキャンいたします!
3.幅広い解像度(275~1000dpiまで)に対応可能です!
大型資料も、広範囲に対応した高速スキャンにより、デジタル化にかかる工数を削減し、高品質かつ低コストでのデジタル化を実現いたします。
■フィルム資料のデジタル化
当社ではプロラボで培った豊富な経験をもとに、数量やご希望の用途にあわせて、高精細から低コストでの大量スキャニングまで幅広いサービスを提供しております。
大量のマイクロフィルムも高品質にスキャニングいたします。
超高精細フィルムデジタル化システムを導入いたしました!

現在写真資料は経年劣化による画像消失の危機に瀕しています。またハード面でも、業務用フィルムスキャナの製造が中止され、現行機種についても老朽化が進んでいるため、いつまで使用できるか分からない状況にあります。
このような現状を受けて、当社ではPHASE ONE社の1億5千万画素のデジタルカメラを使用したフィルムの超高精細デジタル化システムによるサービスを開始いたしました。
■ガラス乾板のデジタル化

ガラス乾板は主に明治期~昭和期までに撮影され、豊富な画像情報が記録されている貴重な資料です。
しかしながら経年劣化や物理的損傷による画像消失のリスクを有しています。当社では、原板のデジタル化~保存包材への収納・保存処置まで一貫してサポートいたします。
当社では、資料の整理、デジタル化からデータベースの構築までお客様のニーズに幅広く柔軟に対応いたします!
▼詳しくはHPをご覧ください。
https://www.horiuchi-color.co.jp/service/archive/
皆様のご来場を心よりお待ちしております!