図書館総合展2022 連続フォーラム

本展開催まで3回の1dayイベントをオンライン+現地会場で開催しております。全国の新館・注目館を “会場”に、その館にちなんだテーマなどでお送りします。近隣の方は現地にぜひいらしてください。
※2019年以前は「地域フォーラム」として開催していたものです。
主催: 図書館総合展運営委員会
第2回

図書館総合展フォーラムin酒田

日時: -
開催方法: Zoomおよび現地開催(限定)
対象: 図書館に関心をおもちのすべての方
事前申込要不要: 要申込 ※エントリーされた皆さまにおって視聴URLをお送りします。

11月の本展までに3回行う連続フォーラム(オンライン/リアル)の第2回目を、酒田駅前交流拠点施設ミライニ(山形県)を“拠点会場”に開催します。

新型コロナウイルス感染拡大の状況の如何ではございますが、現地会場を用意しつつ、オンラインで全国からの参加者とつなぐ、という形式での開催となります。

昨夏のイベント時には一部開館中、残りは準備中・建設中だった駅前交流拠点ミライニは、図書館も開館、隣接のマンションにも入居者が入り、交流・学び・観光・情報発信などの環がつながりはじめています。今回フォーラムの基調企画は“交流・学び”のメインプレーヤーのひとつ高校生とともに、図書館の近未来を学ぶなかから、自分と街の近未来を考えようというものです。


〈フォーラムの各企画〉

◆基調企画◆
「“近未来”の酒田と自分を考える─ミライニで学ぶ、ミライニを創る─」
(高校生向け公開授業に参加の皆さんも加わるかたちです)

  • 日時:8月27日(土)14:30~16:00
  • 講師:野末俊比古(青山学院大学教育人間科学部教授)現地
  • 参加1:酒田市内の高校生及び学校図書館司書、ミライニ図書館員及び近隣図書館員
  • 参加2:全国からの参加者(現地およびオンライン)
  • 内容:図書館をめぐる動向について、ICT/DXなどの進展も踏まえながらお話しします。その後、参加の皆さんに「ミライニを使って何をしていきたいか、ミライニをどう育てていきたいか」を尋ね、語り合うなかから、「図書館を通してまちとひとが成長していくためのヒント、未来を生き、未来をつくるための視点」を見つけていきます。


◆ワークショップ◆
「図書館であるものをつかって広報部材をつくろう」

  • 講師:ライブラリー・ナビ普及チームほか(図書館情報サイトJcross、など)
  • 内容:酒田市ならびに全国からの参加者(現地とオンライン)を対象に、図書館所蔵資料を活用するなどした広報部材のつくり方をワークショップ形式で行います。
  • 参加:参加費無料。1時間程度

 

◆輝望閃詩ダクシオンと「本を読んで知の世界をまもろう、トゥ!」◆

  • 実演:輝望閃詩ダクシオン
  • 内容:ミライニをこれから利用しようという住民の方々とくに親子さんに「本と知識のたいせつさ」を伝えるヒーロショーです。ショーのあと、握手と撮影会、またダクシオンが図書館をお手伝いします。

 

◆展示「さまざまな図書館チームから発表とプレゼンテーション」

 

◆(講演動画の全国公開)「酒田駅前光の湊エリアマネジメントスクール」

  • 「あるものを生かす地域力 地域拠点施設の期待と課題」(椎川忍・地域活性化センター理事長)
  • 「地域で幸せを見つける ローカルの寛容性と関係人口」(指出一正・ソトコト編集長)

 

 

  • 補記:コロナウイルス感染拡大情況に応じ、開催可否また形式や規模を検討修正する。

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●フォーラムへのご参加:
申込みいただいた皆さんに会期中の各講演やイベントの視聴・参加一覧をお送りします。選んでご視聴いただけます。
☆お申込みは本ページにある「申込ボタン」からどうぞ。

※お申込みには、図書館総合展アカウントにご登録のうえログインしていただくことが必要です。ログインした方のみボタンが表示されます。ご登録がまだの方はこちらからどうぞ

  • 開催年
    2022
    主催
    図書館総合展運営委員会
    登壇者