6月に出版された「都市のような図書館をつくる」著者による本とは何か?図書館とは何か?

開催日時
-
開催方法
フォーラム会場でのフォーラム
開催方法
第4会場
想定対象
図書館や公共空間づくりに関心のある方、本やまちの未来について考えてみたい方
事前申込
事前申し込み制(上記の開催URLよりお申込みください)
定員:
定員
200人

都市のような図書館、図書館のような都市とは何か?

図書館はどうなるのか?

 

2026年6月に刊行された書籍『都市のような図書館をつくる Library as the City』(学芸出版社 刊)』は、これからの図書館像を、建築・運営・文化の横断的視点から提示するものです。
従来の「知識の集積地」としての図書館から、交流・創造・都市機能を内包する場へと変化している現在、本書はその最前線を体系的に示しています。

出版から半年たった今だからこそ、もう一度改めて考えたい。著者である3人が語りつくします。


登壇者:

廣木響平
株式会社図書館総合研究所代表取締役社長。1980年生まれ。
2002年より都内公共図書館勤務。2017年全国で図書館建設にあたっての構想、計画づくりの支援をする株式会社図書館総合研究所の主任研究員に就任し、2021年より代表取締役社長。2020年バーチャル図書館開発に着手。2022年スタジオラボ「超図書館総合研究所」開設。2025年からはまちライブラリーとして始動。オーセンティックな図書館から新しいタイプの図書館までさまざまに手掛ける。

染谷拓郎
株式会社ひらく代表取締役。1987年生まれ。
2009年日本出版販売株式会社入社。2022年、同グループの株式会社ひらく代表取締役に就任。入場料のある書店「文喫」や全国でのプロデュース事業など、本のある場所や文化施設の企画・実装・運営・経営を行う。

馬場正尊
Open A 代表/公共R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授。1968年生まれ。
早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。2003年Open Aを設立。建築設計、都市計画まで幅広く手がけ、ウェブサイト「東京R不動産」「公共R不動産」を共同運営する。近作に「佐賀城内エリアリノベーション」「泊まれる公園 INN THE PARK」など。近著に『パークナイズ:公園化する都市』『テンポラリーアーキテクチャー:仮設建築と社会実験』など。

 

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開催年
2026
主催
株式会社図書館総合研究所、株式会社オープン・エー、株式会社ひらく
登壇者

廣木響平
株式会社図書館総合研究所代表取締役社長

染谷拓郎
株式会社ひらく代表取締役

馬場正尊
Open A 代表/公共R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授