2021年に刊行され、好評を得た『日本の図書館建築』に、新たに18館を追加収録した、待望の増補改訂版が刊行されました。これを記念して、「『日本の図書館建築』から想像する、図書館とまちの日常」と題したトークイベントを開催します。
本フォーラムでは、増補改訂版で新たに加えられた「第5章 人が集まり、滞在する場としての空間」に掲載された、2021年以降に開館した図書館に焦点を当てます。
ゲストに、富谷市複合図書館「ユートミヤ」副センター長・富谷市民図書館副館長の新出さんを迎え、9月に開催された「図書館総合展2026フォーラムin富谷」の報告も交えながら、図書館建築を起点に、図書館の日常、そしてまちの日常について考えます。
会場では『日本の図書館建築 増補改訂版』の販売も行います。申込不要でどなたでも参加できますので、ぜひ会場にお越しください。
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開催年
2026
主催
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
主催者webサイト
ブース出展
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)/株式会社オンデザインパートナーズ /サイフォン合同会社 (7413)
企画・運営
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
協力
株式会社勉誠社
登壇者
・新 出(富谷市複合図書館「ユートミヤ」副センター長・富谷市民図書館副館長)
・李 明喜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)CDO・『日本の図書館建築 増補改訂版』共編著者)
・李 明喜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)CDO・『日本の図書館建築 増補改訂版』共編著者)
担当者
李明喜
メール
mlee@arg-corp.jp