探究の質を高める情報収集指導のアップデート/学校実践に学ぶ情報活用/RefNavi ×ジャパンナレッジSchool事例
生成AIの普及により、情報収集の方法は大きく変わりつつあります。こうした時代だからこそ、生徒が多様な情報源にあたり、情報を比較・検討しながら主体的に学ぶ力がますます重要になっています。
本フォーラムでは、10月に刊行予定の『AI時代の「デジタル×図書館」活用術 』~探究の質を高める情報収集メソッド~をもとに、本書の著者であり、日頃から探究学習と学校図書館活用の実践に取り組まれている先生方をお迎えし、最新の知見や実践事例をご紹介いただき、探究学習における情報収集指導のあり方や、学校図書館の新たな役割について考えます。
※本書は、探究学習に関して「いろいろな情報源を利用させたい」けれども「情報収集の指導は難しい」「最新の技術もうまく活用させたい」という学校教員や司書教諭、学校司書が抱える問題意識に応えるものです。
また、情報収集支援サービス「RefNavi(レフナビ)」と中高向け総合学習支援ツール「ジャパンナレッジSchool」(開発・運営:株式会社ネットアドバンス、販売代理店:株式会社紀伊國屋書店)を探究活動の中でどのように活用しているのか、具体的な事例もお話しいただきます。
フォーラム後半では、トークセッションを実施。生成AI時代に求められる「調べる力」とは何か、学校現場でどのような学びを実現できるのかを多様な視点から議論を深めます。また、参加者の皆さまからのご質問にもお答えする予定です。
探究学習の充実や情報活用能力の育成、学校図書館の活性化に関心をお持ちの先生方、学校司書の皆さまにとって、明日からの実践のヒントとなるフォーラムです。皆さまのご参加をお待ちしております。
※申込受付は終了いたしました。たくさんのお申込をいただき、誠にありがとうございました。
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稲垣忠先生(東北学院大学 教授/学長特別補佐/RefNavi研究責任者)
押木和子先生(新潟県立三条高等学校 国語科/司書教諭)
宗愛子先生(山崎学園富士見中学校高等学校 専任司書教諭)


