2021/07/14

今秋の図書館総合展は、昨年に引き続いてのオンライン開催に加え、コロナ感染拡大抑止と安全を考慮したうえで、複数の小会場を設定してリアル開催も実施します。

開催案内:p.3~
出展説明会資料:p.11~

今回、サテライト会場設定というかたちでリアル開催の部分を持とうという意図は、

  • 実際に対面・対実物であればこその感覚というものがある。
  • 情況とその変化に留意し対応すれば“現場”を設定することができる。
  • 出来たばかりのもの、起動し始めたものを観る、ということには「旬」がある。
  • この後、社会に訪れるであろう「コロナ後、然し、従前のような集まり方には躊躇」という状況に向けて「なしうる穏当なリアル催しの形」をはかってゆきたい。

です。

つきましては、皆さまにご自分の図書館・施設をサテライト会場として設定していただくようご検討いただきたくお願いいたします。

本企画要項のPDF版はこちらから

 

◆サテライト会場として募集したい施設、対象

小展期間内に設定するサテライト会場の3タイプについて、会場として立っていただける施設や場を募集します。
現在、想定している3タイプは、

  • A:屋台ブース街会場(オフィスビル等のエントランス、展示場、小ホールなど)
  • B:リアル見学会会場(図書館・施設)
  • C:出展団体・企業(ショールーム・講堂など)
  • D:そのほか

です。

 

◆サテライト会場になるということの内容

  • 図書館総合展サテライト会場としてリストに名を連ね、開催案内冊子に掲載・web紹介ページをもち・メールマガジン等でも宣伝告知する。
  • 自館見学会、自社ショールーム案内、自館イベント、自館展示を行う。
  • サテライト会場主の方針によって「他社・他団体・運営委企画の展示、イベント」を受け入れる。
  • オンライン開催のパブリックビュー会や合同討議を設定することができる。
  • 見学コースの拠点基地として各種配布物(場合により運営委が集約)
  • サテライト会場に設定されることにともなう参加料(出展料)はかかりません。

など


◆運営委より会場にご提供するもの(無料)

  • 運営委作成のサテライト開催実施マニュアル(コロナ対応による実施・中止決定指針/安全実施指針/中止の場合の対応方針)などをご提供します。
  • 公式スタンプラリーのチェックポイントになります。
  • 場合により運営委事務局員を派遣します。
  • 開催案内冊子に掲載、webサイト、SNS、メールマガジン等で告知広報します。
  • サテライト会場をご提供いただきました出展者には出展オプションサービスの優遇措置があります。

 


◆実施期間など

総合展全会期(11月1日~30日)にわたって開催しなくともよく、一定期間また断続的に開催してもよい(会場主と行政判断により予定外の中止、中断があってもよい)。

 


◆応募について

コロナ感染状況また社会情況の先が見通せない現状、11月の会場使用(開放)を決することは簡単ではないと思います。まずは会場として設定されることを前向きに検討される方にエントリーしていただき、個々あるいは集団打ち合わせて、条件を決めつつ決定に向かうというプロセスとさせてください。

 

 

◆エントリー方法

応募用webフォームに所定の事項を記して、本企画事務局までお送りください。

サテライト会場となる施設/施設の場所や広さがわかるwebサイト/種別/ひとことPR(50字程度)/担当者名/担当者連絡先など

※申込受付後、手続きについてまた方式詳細について事務局よりご連絡させていただきます。

 

◆〆切

エントリー〆切:
※開催案内冊子に載るための期限は8月31日、その後にエントリーされる方はウェブサイト、メルマガ、SNSをつうじて広報告知させていただきます。

 

◆主催

図書館総合展運営委員会

 

◆お問合せ先

担当:長沖  LF@j-c-c.co.jp

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