2023/06/23

今秋の図書館総合展は4年ぶりにパシフィコ横浜に会場を設けての開催となりますが、オンライン開催時に始まりました「サテライト会場」企画は、より拡大して行ってまいります。それは小展のすすめております「〈会場来場の前後日に出展者の本丸・本物・本人を訪問・見学しよう〉キャンペーン」の一部であり、また会期内外を問わず、皆さまに多くのひとと交流していただきたということでもあります。

サテライト会場(全国各地の小会場)というリアル開催の場を設ける意図と意義は、

  • 実物を見てこその感覚というものがある。
  • 実際に居合わせてこそ始まる交流、深まる対話がある。
  • 出来たばかりのもの、始動したものを観る・見せる、ということには「旬」がある。
  • 何事もきっかけ、ご縁がだいじ。

です。

つきましては、ご勤務の図書館・施設、自社のショールーム等をサテライト会場として設定、ご登録いただくようご検討をお願い申し上げます。

本企画要項のPDF版はこちらから

 

◆サテライト会場の対象となる施設、場所

このほかでも、サテライト会場になっていただける施設や場。

  • 各館種の図書館、文教施設など
  • 出展団体・企業のショールームやオフィス・工場など
  • そのほかイベントを開催する会場など

です。

 

◆サテライト会場になることの内容

  • 自館の見学会、自館展示案内ツアーなどを行う。※「自由見学」でも構いません。
  • 自社ショールームの案内、相談会などを行う。
  • 本展オンラインイベントのパブリックビュー会場となったり、逆にイベント会場となって全国にオンライン配信する。
  • 見学コースの拠点基地として各種配布物をおいたり、スタンプラリー企画のチェックポイントになる。
  • サテライト会場主のご判断・方針によって「他社・他団体・運営委企画の展示、イベント」を受け入れる。

など

 

◆運営委よりご提供するもの(無料)

  • サテライト会場にご登録いただくことに参加料(出展料)はかかりません。
  • 図書館総合展サテライト会場としてリストに名を連ね、小展からの各種印刷物や媒体に開催内容が掲載されます。
  • 本展web上に紹介ページをもち、メールマガジン・SNS等でも宣伝告知できます。メールマガジン・SNSでは会期後も1年をつうじて貴館・団体のPRを掲載できます。
  • スタンプラリー等の本展企画の部材(ポスター、景品など)をご提供します。
  • サテライト会場開催に必要な文書、資料を発行します。
  • 場合により運営委事務局員を派遣します。


◆実施期間など

総合展会期(10月24日~11月15日)のどこかに開催期間を設定していただきます。全期間にわたって開催していただかなくともよく、1日また断続的に開催しても構いません(会場主と行政判断により予定外の中止、中断があっても構いません)。


◆応募について

まずは会場として設定されることを前向きに検討される方にエントリーしていただき、個々あるいは集団打ち合わせて、条件を決めつつ決定に向かうというプロセスとさせてください。
★登録に〆切はありませんが、お早目に登録いただきますと、PR期間がより長くなります。

 

◆エントリー方法

応募用webフォームに所定の事項を記して、本企画事務局までお送りください(フォームはこちらのリンクから)。

※申込受付後、手続きについてまた方式詳細について事務局よりご連絡させていただきます。

 

◆主催

図書館総合展運営委員会

 

◆お問合せ先

担当:長沖  LF@j-c-c.co.jp

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