「がん情報ギフト」プロジェクトについてのご紹介

届けるを贈る 届けるを支える「がん情報ギフト」プロジェクト

国立がん研究センターがん対策情報センターでは、「届けるを贈る 届けるを支える『がん情報ギフト』」と題し、全国の図書館に信頼できる「がんの冊子」をお届けするプロジェクトを行っています。

2017年7月にプロジェクトをスタート。これまで全国47都道府県の385館(2020年10月現在)に寄贈させていただいております。このプロジェクトは全国の皆さまから寄付を募り、支援する都道府県への寄付金が図書館1館分(35,000円)集まるごとに、都道府県立図書館等と連携し、受入れ状況の整った地域へ寄贈。各種のがんシリーズ、がんと療養シリーズなど、治療や暮らしに関する情報が詰まった約40種類の冊子について、図書館蔵書用のほか、持ち帰れる配布用もお届けしています。

 

図書館とがん相談支援センターとの連携ワークショップ

国立がん研究センターでは、がんをはじめとする健康や医療に関する情報を、生活の中で身近に感じられるような環境づくりを目指して、図書館と医療機関が連携したプロジェクトを進めています。

これまで「北海道地区」「首都圏」「中国・四国地区」「東海・北陸地区」「北日本地区」「九州・沖縄地区」にて、ワークショップを実施してきました。

「近畿地区」ワークショップは2020年10月9日、大阪での現地開催予定でしたが、COVID-19の拡大に伴い、ZOOMでのオンライン開催となりました。当ページにおいて、その様子をアーカイブ配信いたします。公開になりましたら、ぜひご覧ください。

*連携ワークショップの詳細は、図書館総合展内のこちらのページからどうぞ。

https://2020.libraryfair.jp/forum/2020/f227

 

NEW! 『患者・市民パネル』メンバー募集中!

国立がん研究センターでは、がん対策情報センターが発信する情報をより分かりやすく、支えとなる情報とするために、『患者・市民パネル』の皆さまにがん患者、ご家族、市民の方々の立場からご協力いただいております。
「がん情報ギフト」というプロジェクトの命名も『患者・市民パネル』の皆さまによる発案を受けたものです。
また、「がん情報ギフト」でお届けする「がんの冊子」も、専門家の監修だけでなく『患者・市民パネル』による査読のご協力をいただき作成しています。

現在、2021年度の『患者・市民パネル』のメンバーを募集しています(*募集締切は2021年1月12日(火)です
ご興味がおありの方はぜひご応募ください。

*詳細はこちらどうぞ。

https://ganjoho.jp/public/news/2020/panel_2021.html

 

対象
どなたでも
イベントの有無
無し