検索の資格を取ろう!「検索検定」CBT受験方法と受験のコツ
今年からCBT形式に変更された「検索検定3級」の試験詳細、受験方法などをお知らせします。
検索の資格【図書館員のスキルアップ】
「検索検定」とは
「検索検定(正式名称:検索技術者検定)」とは、一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA)が『情報プロフェッショナル』を育成するために実施している検定試験です。
「検索検定3級」は、情報検索の基本的なリテラシー能力を検定するものです。図書館や企業の情報・知財部門に配属された方・最新の情報を学び直しされたい方、情報関係の授業を履修されている学生をはじめ、「確かな情報を得るスキル」を身に付けたい方に最適です。
2020年度から会場型CBT (Computer Based Testing)形式に変更され、全国47都道府県の約200の試験会場で受験できるようになりました。ポスターセッション では試験の詳細、受験申込の方法などをお知らせします。
受験の申込方法
申込期間:2020年10月1日〜2021年1月29日 試験期間:2020年11月1日〜2021年1月31日
動画でCBT受験申込の画面を説明します。全国47都道府県の約200の試験会場を選び、日時を選択できます。
体験版
会場型CBT (Computer Based Testing)を体験できる体験版をウェブサイトで公開しています。 ウェブサイトURL:https://kensaku-kentei.mc-plus.jp/exam/trial/
体験版の設問を経験できるクイズ形式の下記動画も是非気軽に試してください。
勉強の仕方
「検索検定3級」の受験勉強の仕方を動画で解説します。
試験範囲はウェブサイトを参照ください。https://www.infosta.or.jp/kensaku-kentei/coverage-3/
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対象
どなたでも
共同出展社
担当者
INFOSTA試験実施委員会(CBT)
URL
メールアドレス
siken@infosta.or.jp
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