フィンランドの公共図書館における読書犬プログラムの実態ウェブページ表紙

 

子どもが犬に本を読み聞かせる「読書犬プログラム」

フィンランドの公共図書館における読書犬プログラムの実態

出展名:筑波大学 豊冨瑞歩

場所:ポスターセッション PS39

 

・読書犬プログラムについて

 読書犬とは、図書館において子どもの読書や音読を支援する犬です。読書犬プログラムにおいて、子どもは読書犬に本を音読して読み聞かせ、読書犬は子どもに寄り添って読み聞かせを聞きます。ハンドラー(読書犬の監督者)は、子どもの読み聞かせを指導・指摘しません。

 公共図書館における児童サービスの一種として提供される読書犬プログラムは、1999年にアメリカ・ユタ州の公共図書館において世界で初めて実施されました。読書犬プログラムは、アメリカ・ドイツ・フィンランドなどの複数国で公共図書館の児童サービスとして定着し、近年ではラトビア・日本の公共図書館にも広がりはじめています。

 読書犬プログラムは、子どもの読書や発達に関する様々な課題の解決に役立ちます。

 

・ポスターについて 

 本ポスターでは、フィンランドの公共図書館における読書犬プログラムの実態について整理しています。

 図書館総合展「ポスターセッション」コーナー【PS39】「筑波大学 豊冨瑞歩」において掲示していますので、是非ご覧ください。

図書館総合展ポスター2026_豊冨瑞歩
Document

 

・参考資料

 参考資料です。図書館総合展「ポスターセッション」コーナー【PS39】「筑波大学 豊冨瑞歩」において配布していますので、是非ご覧ください。

フィンランドの公共図書館における読書犬プログラムの実態ウェブページ表紙
図書館総合展2026参考資料_1
図書館総合展2026参考資料_2
図書館総合展2026参考資料_3
図書館総合展2026参考資料_4
図書館総合展2026参考資料_5
図書館総合展2026参考資料_6
図書館総合展2026参考資料_7

 

 

Document

 

 

タグ(選択式にないものをフリー記述)