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概要

地域とコミュニティの課題を共有し、”人”と”人”をつなげることで
“地域の知”の循環を生み出す図書館を実現します

図書館員

公共図書館を取り巻く課題・求められる役割
少子高齢化の進展と地方自治体の財政難により、社会教育施設である図書館には、地域活性化・まちづくりの拠点としての役割が求められています。

多様化する住民ニーズや、地域が担う様々な課題に対して、図書館がどう関わっていくかがより一層問われています。

当社は、これらの現状を踏まえたうえで、図書館の可能性を広げるのはやはり、”人”であると考えています。


当社の強み ”人”の専門性・継続性・多様性
当社は何よりも“人”を重視し、その専門性・継続性・多様性の実現に努めています。

❚ 専門性を養う研修体制

当社のスタッフ研修体制は4つのカテゴリーに分かれます。

研修体制


基礎研修では、接遇や著作権など、図書館で働くためのベーシック・スキルを身につけます

現場研修では、各図書館にカスタマイズした、図書館実務のオペレーション・スキルのトレーニングを行います。

実務・専門研修では、メタデータ作成・マネジメントスキル、レファレンス・スキル、アーカイブ・スキルを主要な専門スキルとして位置付け、図書館員としての専門性を養います。

リーダー研修では、各図書館の責任者クラスを対象に、現場を運営・マネジメントするために必要なスキルを学びます。
※リーダー研修については当社HPの実施報告をご覧ください。

当社の研修の特徴は、研修で学んだことを現場の実務に生かす、実践型研修です。

詳しくは、本総合展にて当社が主催するイベントにてご紹介しています。

図書館業務受託企業はスタッフをどう育成しているか?

 

❚ 継続性を支えるキャリアアップサポート

専門性は、図書館運営に継続的に携わることによって、活かされます。
そのため当社ではスタッフの継続性を重視し、一人一人のキャリアアップをマネージャーである業務担当がサポートする体制が整えられています。
特に専門性の中核を担う責任者クラスには、10年以上継続的に在籍するスタッフを多く擁しております。

*継続性を支えるキャリアアップサポート*
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*実際のキャリアアップ事例*
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❚ 多様性を重視した採用

採用においては、ベースラインである「能力」「意欲」「人柄」を確保しつつ多様なバックグラウンドを持ったスタッフの獲得に努めています。
特に学芸員や社会教育主事の資格・経験を重視し、地域の文化・社会教育に積極的に関わることのできるスタッフの採用に力を入れています。

当社のスタッフが、図書館の課題にどのように取り組んでいるかについては、本総合展にて当社が主催するイベントにて、スタッフ本人によりご紹介しています。

民間委託スタッフは、どのように図書館の課題に取り組んでいるか?

 

地域の課題に紐づいた地域のための図書館へ
人生100年時代の到来の下で、多様な学習機会の提供と、多世代の学びの場の創出など、“学びを支える環境づくり”が図書館には求められています。

また、ソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)の考えのもとに、地域の抱える様々な問題に積極的に関わっていくことも必要です。

このような社会状況に対して、当社の持つ強みである専門性・継続性・多様性を活かした図書館運営により “地域の知”の循環を生み出し、新たな地域価値の創出に寄与することを目指してまいります。

循環

“地域の知”の循環を生み出すには、多様な地域の活動主体とかかわるための”コーディネーション・センス”が必要です。
連携や協働が求められる時代に、図書館員に必要なコーディネーション・センスとはなにか?については、本総合展にて当社が主催するイベントで討論してまいります。


地域との連携、学生との協働が求められる時代に、図書館員に必要なコーディネーション・センスとは?

 

来館者を対象としたサービスから、地域全体を対象としたサービスへ

当社は、地域の課題に紐づいた地域のための図書館を実現します

 

図書館に関することなら、なんでもご相談ください!!

toiawase@librarystaff.jp
 
★今週のブックカバー② ダウンロードはここから
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キーワード
開催年
2020
対象
公共図書館関係者
イベントの有無
有り
担当者
図書館サービス部 谷田部
webサイト
公開用メール
toiawase@librarystaff.jp
電話
03-5207-2851
Fax
03-5207-2852