開催日時
-
開催方法
Zoom
Live/録画公開
LIVEのみ
想定対象
図書館関係者
研究支援部門
URA
機関リポジトリ部門
情報基盤部門
資金提供機関
事前申込要不要
要申込(このページの受付は11月2日(月)17時まで、それ以降の申込先は以下参照)
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企業・団体名
国立研究開発法人 科学技術振興機構

■申込受付サイト(紀伊國屋書店イベントページでは11月4日(水)18時まで受付)
https://mirai.kinokuniya.co.jp/online-forum-2020-jst-chorus/

■フォーラム概要

2017年の図書館総合展では、土屋 俊 大学改革支援・学位授与機構教授がモデレーターを担当され、当時CHORUS試行プログラムに参加していた国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)と千葉大学も交えて、CHORUSとセッションを開催しました。CHORUSは、研究成果論文とオープンアクセスをモニターするためのグローバルなサービスを提供する非営利機関として2015年に設立しました。2017年よりJSTは資金提供機関としてCHORUSのパートナーとなり、今日では千葉大学を含む7つの機関が”CHORUS Institution Dashboard Service”を採用しています。本セッションでは、日本の学術コミュニケーションエコシステムにおけるJST/CHORUSのオープンサイエンスフレームワークの広がりの可能性を、活用事例や関係者のアイデアとして提示しながら探っていきます。

■モデレーター:小賀坂  康志 国立研究開発法人 科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部 部長

■プログラム

トピック1:CHORUSのご紹介 – CHORUSとは、その機能とオープンサイエンス空間での進化について
登壇者:マシュー・ソルター CHORUS理事 American Physical Society出版部統括

トピック2:JSTとCHORUSの協力 ー オープンアクセスへの対応と今後の展望
登壇者:中島 律子 国立研究開発法人 科学技術振興機構 情報基盤事業部 部長

トピック3:機関リポジトリからリンクすることでオープンアクセスを推進する
登壇者:竹内 比呂也 千葉大学副学長 附属図書館長 アカデミック・リンク・センター長

トピック4:Green OAコンプライアンスのモニタリングと機関リポジトリの運用
登壇者:尾鷲 瑞穂 国立研究開発法人 国立環境研究所 環境情報部情報企画室 高度技能専門員

トピック5:DOI追跡の今後への展望 – 科学の影響力
登壇者:谷藤 幹子 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 統合型材料開発・情報基盤部門材料データプラットフォームセンター センター長

■本フォーラムの申込管理は共催である紀伊國屋書店が行います。
お申込みいただいた個人情報は当該フォーラムの配信、アンケート等の確認のみ用い、目的外利用を行いません。その他詳細は紀伊國屋書店個人情報保護方針をご参照ください。

キーワード
開催年
2020
主催
国立研究開発法人 科学技術振興機構
共催
CHORUS
株式会社紀伊國屋書店
登壇者

竹内 比呂也(千葉大学)

尾鷲 瑞穂(国立研究開発法人 国立環境研究所)

谷藤 幹子(国立研究開発法人 物質・材料研究機構)

マシュー・ソルター(CHORUS, American Physical Society)

中島 律子(国立研究開発法人 科学技術振興機構)

小賀坂  康志(国立研究開発法人 科学技術振興機構)(モデレーター)

担当者
株式会社紀伊國屋書店 江崎
メール
journal@kinokuniya.co.jp