※当イベントの開催は終了しました。
多くの皆さまにご参加いただき、まことにありがとうございました。
弊社特設サイトにて、当日のアウトプット資料を公開しています。
ぜひご覧ください。
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《イベント概要》
図書館総合展コア日で得たさまざまな情報を、
ほかの参加者とともに発散・整理するオンラインワークショップです!
昨年の図書館総合展丸善雄松堂ブースでは、従前より来場者の皆さんからいただいていた「図書館総合展において、情報の享受だけでなく発散できる場がほしい」あるいは「他の来場者と意見交換できる場がほしい」などのリクエストにお応えし、参加者の皆さん一人ひとりが展示やフォーラムで得た気づきや学び(=Input)を発散・整理(=Output)する機会を設けました。
今年はオンラインに移行、時間も2時間30分に拡大し、余裕をもって議論を交わす機会をご用意いたしましたので、「情報のインプットだけでは物足りない!」「総合展で見たり聞いたりしたことを、ほかの方と意見交換するなかで整理したい!」という方はぜひ奮ってご参加ください。
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ワークショップの3つのポイント
1.学習者中心(ラーナー・セントリック)の観点から図書館を捉える
本ワークショップでは、学習者が生涯を通じて図書館をいかに「体験」するかというラーナー・セントリックな観点から、これからの図書館が担うべき社会的な役割や提供すべき機能を検討します。図書館総合展コア日で得たさまざまな情報(=インプット)を踏まえ、図書館を「職員」でも「利用者」でもなく「学習者」の目線で捉えなおすことで、今まで気づかなかったニーズに目を向け、図書館サービスの可能性を模索する場としてぜひご活用ください。
2.「10年後の社会」から今を見つめなおす
ポイント1の「学習者主体の観点」に加え、本ワークショップでは昨年と同様、「10年後=2030年の社会」を思索したうえで2020年の社会を見つめなおす、バックキャスティングを実践します。10年後の社会に暮らす学習者が何を考え、どんなニーズを抱えているか。そして、その学習者に対して図書館はどんなサービスを提供すべきか―当日はこのような視点でワークショップを進めたいと考えています。
3.公共・学校・大学図書館の館種別グループワーク
昨年のワークショップでは「図書館」という大きなテーマを取り扱いましたが、今年はより精緻なディスカッションができるように「公共図書館」「学校図書館」「大学図書館」の3つのグループに分けてグループワークを実施します。参加をご希望のグループはワークショップのお申込み時にお選びいただくことができます。
※グループごとの参加状況によってご希望のグループにご参加いただけない場合もございますので、予めご承知おきください。