開催日時
-
開催方法
Zoom
Live/録画公開
LIVE+録画
想定対象
どなたでも
事前申込要不要
要申込
定員
200

 2019年から2020年にかけては、新型コロナウィルス感染症の出現によってさまざまな事態変更が起きているものの、全般的動向としては数年来の方向性に大きな変化はなかったといってよい。
 Plan Sは、ある意味で弱毒化され、完全なオープンアクセスモデルへの移行の一形態として限定的に理解されるようになっている。「学術」が教育を含むと考えると、日本の著作権法第35条の改正はおりしもリモート授業に関わって重要な役割を果しつつあるようにもみえるが、前提とする権利関係のモデルがデジタル化以前のものであることは否めない。これらの同時進行する諸動向がそもそも収斂し得るものであるか、するとしたらどのような学術情報コミュニケーションの様態に帰着するのかについて考察する。

開催年
2020
主催
学術情報コミュニケーションの動向(2020-2019)
登壇者

土屋 俊(独立行政法人大学改革支援・学位授与機構)