図書館について各面のいまを話そう

開催日時
-
開催方法
ZoomおよびYouTubeLIVE
事前申込要不要
要申込
このイベントへの申込には総合展アカウントでのログインが必要です。 ログイン後の画面に表示される申込みボタンよりお申込み下さい。
定員
300

11月の本展まで4回(各2-3日)にわたってオンライン/リアルのハイブリッドで開催する図書館総合展の連続フォーラムの第1回目(スタート回)を行います。

今回はこの時世下〈リアル会場〉でのイベントはありませんが、まさに“いまを問う”演題でお送りします。ご都合のつくところを選んでご参加いただけますので、ぜひエントリーを。

〈目下の時程〉

◆「自治体首長と語る、コロナ事態下の自治体と図書館」
・日時:5月21日(金)10:30~12:00
・登壇:
 長浜善巳氏(沖縄県恩納村長)
 呉屋美奈子氏(恩納村文化情報センター)
 神代浩氏(元文部科学省社会教育課長、図書館海援隊隊長)
・概要:図書館、地域コミュニティ、観光振興…多機能をもつ複合施設「恩納村文化情報センター」の現況をみつつ、新型コロナ感染事態下の自治体諸政策のいまをお話しいただきます。

◆「ウイズコロナ時代の図書館サービス」(仮)
・日時:5月21日(金)13:30~15:00
・登壇:佐藤達生氏(株式会社図書館流通センター代表取締役副社長)
・概要:デジタル、オンラインへのシフト、閉館状況、新たな課題解決への社会的要請…それらを受けて、図書館サービスがどう変わるか/変わらないか、今後の方向性をお話しします。

◆「ミャンマーの図書館事情」(仮)
・日時:5月21日(金)15:30~17:00
・現在クーデーターを経た軍政下にあるミャンマー。ミャンマーの図書館整備に関わってきた日本側パートの皆さんからのレポートを予定しています。

◆「図書館と公民館の今後(仮)」
・日時:日程調整中
・概要:“市民が隔てなく集まれる場、学ぶ場”の代表が公民館と図書館です。集まることが難しくなっている現状、そしてこの後、双方の社会教育施設がどちらに向かうのかを考える予定です。

◆「新任者・異動者のための図書館ライトニングトーク2021春」
・日時:5月22日(土)、23(日)午前午後各1回
 

※このあと、催し物が追加されてゆきます。少しだけお待ちください。

●開催:ZoomとYouTubeLIVEで実施。
●参加:お申込みいただいた皆さんに会期中の各講演やイベントの視聴・参加一覧をお送りします。選んでご視聴いただけます。
☆お申込みは本ページにある「申込ボタン」からどうぞ。

※お申込みには、図書館総合展アカウントにご登録のうえログインしていただくことが必要です。ログインした方のみボタンが表示されます。ご登録がまだの方はこちらからどうぞ。
https://2020.libraryfair.jp/user/register

◎朗報:本展のある11月までに開催される4回にエントリーした皆さんには──各館種をひととおり巡ることになります──、素敵なことが!請うご期待。

開催年
2020
主催
図書館総合展運営委員会