学校の先生と図書館・博物館・文書館・公民館・大学・企業の関係者が集う、アットホームな議論と協創の場 

開催日時
-
開催方法
zoom オンライン
想定対象
小学校・中学校・高等学校の先生、学校司書、司書教諭、教育委員会の方、教育学部系の学生や院生、大学の先生や研究者、図書館・博物館・文書館・美術館・資料館・公民館関係者、企業やNPOの方、その他興味関心のある方
事前申込要不要
事前申込必要
定員
200

このワークショップは、全国津々浦々の学校の先生や学校関係者と、図書館・博物館・美術館・文書館・資料館・公民館・大学・企業・NPOなどの関係者が一堂に会し、アットホームな雰囲気で楽しく議論をしながら、多様な資料を学校の授業で使える教材にしよう!というものです。

先生たちは「良い教材を作りたいけど面白い資料がなかなか見つけられない」という悩みを抱え、

MLAや自治体の関係者は「こんなに面白い資料があるのになかなか教育で使ってもらえない」という悩みを抱えてきました。

しかしながら、そんな両者がつながる場は、これまでなかなかありませんでした。

そこで、そんな両者の課題を解決し、子どもたちがワクワクしながら学びに向かえるような教材を協創的に作っていこう!という目的の元にこのワークショップを企画しました。

7月に開催された第1回のワークショップでは、31の都道府県から多様なご所属の方々にお集まりいただき、それぞれの立場での悩みや課題が共有され、活発な議論が行われました。

さらに、ワークショップの成果として協創される教材は、多様な資料に「教育メタデータ」を付与された状態でアーカイブされるため、多様なデジタル資料を教育現場・子どもたちのもとへとフロー化します。ぜひ、アーカイブで多様な資料から協創された教材を探索してみてください。

第1回のワークショップ後には、作られた教材を活用して実際に学校の授業を展開するという実践も進んでいます。

多様な資料が子どもたちの学びに「つながる」までのあれこれを、一緒にわきあいあいと創ってみませんか?

皆様のご参加を心よりお待ちしております

 

[教材化ワークショップの詳細やお申し込みはこちらのHPから↓]

https://wtmla-adeac-r.com/

[教材アーカイブ(第1回アーカイブの成果)はこちらから↓]

https://trc-adeac.trc.co.jp/Html/Home/9900000010/topg/SxUKILAM/index.html

デジタルアーカイブを活用した探究学習場面

 

開催年
2021
主催
TRC-ADEAC株式会社
企画・運営
大井将生(東京大学大学院学際情報学府/TRC-ADEAC特任研究員)
担当者
大井将生
メール
oi.masao@mail.trc.co.jp