まちの一箱本棚オーナー制図書館から生まれるもの

開催日時
-
開催方法
パシフィコ横浜ホールC内 スピーカーズ・コーナー
想定対象
図書館員、行政職員、学生、研究者
事前申込
不要。当日直接お越しください。
定員
50

個性豊かなみんとしょアンバサダーたちが織りなす、ワクワクトークの世界へようこそ!

 

2020年3月3日。焼津の「みんなのとしょかん さんかく」から始まった私設の一箱本棚オーナー制図書館、みんとしょ。

それから約5年。現在は全国109館(2025年8月時点)に広がったこの取組みは、どんなところが人を惹きつけるのでしょう。

テーマはワクワク?自己表現?つながり?他にももっと?

みんとしょには、アンバサダーが6名います。今回はその中から全国のみんとしょを廻るアンバサダー、みんとしょ館長実践者、公設の図書館経験者らで魅力をワクワクゆるっとトークします!

 

登壇者プロフィール

 

◾️佐藤清江(新潟市)

ひとハコBase•ヨリミチ図書館 館長
みんとしょアンバサダー

保育士•書店勤務25年を経て、
2023年4月 ひとハコBase 開館
2024年9月 ヨリミチ図書館 開館

座右の銘は
「溢れ出る好奇心に抗わない」 「予測不可能はごちそう」

好きな色はオレンジ色

今現在は、館長と並行して

『日常の会話から生まれるコミニティの場』みんとしょの可能性を実感し
コーデネイターとして、市内•新発田•長岡を楽しく歩きまわる日々。

 

◾️田中まりこ(西東京市)

みんなの図書館とまり木@みたか多世代のいえ館長
みんなの図書館ひだまり@八ヶ岳南麓URAYAMA館長
みんとしょアンバサダー

非常勤講師として17年中学高校にて勤務のあと、世代も状態もごちゃまぜの場をつくりたくて地域にとびたす。

2025年4月循環型農園コミュニティに、みんとしょ100館目として、ひだまり開館。
2025年5月多世代が暮らす老人ホームに、とまり木開館。

人や地域をつなげながら、ゆるやかなごちゃまぜが、それぞれの幸せを広げるのではとわくわくしながら実験中。

 

◾️宮﨑一徳(横浜市)

みんなの図書館さんかく(焼津)・Cの辺り(茅ヶ崎)・エンミチ文庫(江東区)の一箱本棚オーナー
みんとしょアンバサダー

さんかくの初期からの、みんとしょ全体の最古(?)の一箱本棚オーナー。

博士(公共政策学)、大学院非常勤講師、全国こども選挙スーパーバイザー、議会制民主主義研究会事務局長、現代総有研究所編集部

 

<司会・進行>

◾️石井裕子(横浜市)

ブックコミュニケーター、「本のとまり木」主宰
本とアートの実験室 ラムリア一箱本棚オーナー
図書館司書
みんとしょアンバサダー

大学卒業後、広告会社勤務時代に「情報を一人ひとりに手渡ししたい」と思い、図書館員に。

現在は図書館勤務のほか、みんとしょ「ラムリア」運営メンバー・団地のライブラリー管理人など横浜市内の「本のある場」に日替わりで出没している。

 

タグ(選択式〈推奨〉)
開催年
2025
主催
opSoL(本のとまり木)
ブース出展
opSoL(本のとまり木)*書店ブース
企画・運営
みんとしょアンバサダー
登壇者

▪️佐藤清江(新潟市)

ひとハコBase•ヨリミチ図書館 館長
みんとしょアンバサダー

 

▪️田中まりこ(西東京市)

みんなの図書館とまり木@みたか多世代のいえ館長
みんなの図書館ひだまり@八ヶ岳南麓URAYAMA館長
みんとしょアンバサダー

 

▪️宮﨑一徳(横浜市)

みんなの図書館さんかく(焼津)
Cの辺り(茅ヶ崎)
エンミチ文庫(江東区)
の一箱本棚オーナー
みんとしょアンバサダー

 

▪️石井裕子(横浜市)

本のとまり木主宰
ラムリアの一箱本棚オーナー
図書館司書
みんとしょアンバサダー

 

担当者
本のとまり木 石井裕子
電話
090-8685-0078
メール
tomarigi.ishii@gmail.com