シュプリンガー・ネイチャー フォーラム

開催日時
-
開催方法
GoToWebinar
Live/録画公開
LIVE
想定対象
大学図書館員
国際化担当者
国際連携・留学関係者
事前申込要不要
要申込

新型コロナウィルス拡大により大きな影響を受けている大学の国際教育について、先駆的な試みをご紹介します。

新型コロナウィルス拡大の影響を受け、社会の様々な場面でオンライン化が加速化しています。今後もこの流れは止まることなく、最新テクノロジーを活用した超スマート社会Society5.0時代への移行に拍車がかかることでしょう。
大学の国際教育にもその波は押し寄せて来ています。「世界同時鎖国」の状態が続き、移動を伴う海外留学や交換留学が難しい状況にあり、留学を国際教育の主軸としてきた日本の大学は影響を受けています。そのような中で今、海外大学と連携して行うオンライン協働学習(COIL)が注目されています。COILは、オンライン講義を用いたバーチャル留学(Virtual Exchange)の一つの形であり、Society5.0時代では主流の学び方となりうるポテンシャルを持っています。

本オンラインセミナーでは、関西大学 国際部・グローバル教育イノベーション推進機構(IIGE)副機構長の池田佳子先生をお招きし、実践・成功事例を交えCOILについて詳しくお話しいただきます。そしてSociety5.0時代における国際教育の発展のために、どのような変化やサポートが必要とされるのか共に考える場にしたいと思います。

以下をお考えの方にお勧めのセミナーです。

  • 今注目されているオンライン協働学習(COIL)について情報を得たい
  • 諸外国も含め、留学や国際教育が今どうなっているのか知りたい
  • 今後の留学や国際教育の行方が気になる
  • 図書館として、留学生、国際教育交流にどう支援できるか考え行動したい
  • 図書館として、オンライン学習を支援する必要がある

主なトピック(予定)

  • 海外大学と連携して行うオンライン協働学習(COIL)とは
  • COILの実践・成功事例
  • 日本の国際教育における今後の課題と展望
  • これからの国際教育やオンライン学習のために図書館ができるサポートとは

皆様からのご質問やご意見をセッションに反映させていただきます。池田先生へのご質問は参加登録フォームへ入力をお願いいたします。また、図書館に求められるサポートについてディスカッションできるよう、皆様のご意見をぜひお聞かせください。登録後に表示されるGoogleJamboardへ入力いただけます。(匿名で表示されます。)

参加登録

キーワード
開催年
2020
主催
シュプリンガー・ネイチャー
登壇者

関西大学国際部教授/グローバル教育イノベーション推進機構(IIGE)副機構長 池田佳子

Professor Keiko Ikeda

 

「グローバル・キャリアマインドを培うCOIL Plusプログラム」の主任プロジェクトマネージャーを務める。ハワイ大学マノア校で日本語学、外国語教育、会話分析を専門とする博士号(Ph.D.)を取得。国際教育分野における研究は、大学の内なる国際化とオンライン国際教育をテーマとする。

担当者
インスティテューショナル・マーケティング
メール
jpmarket@springernature.com