~デジタルアーカイブの最新技術、海外事例、白黒画像の高精細カラー化技術のご紹介~
デジタルアーカイブの黎明期から最前線を走ってきた堀内カラーが、デジタルアーカイブ分野における”新たな3つのチャレンジ”について、3名のゲストをお招きして、パネルディスカッション形式でご紹介いたします。
モデレーター
肥田 康
(株式会社堀内カラー アーカイブサポートセンター チーフプロデューサー)
登壇者
下田 貴之 氏
(株式会社ハマヤシステム 営業本部 デジタルアーカイブ営業部 課長)
落合 淳 氏
(株式会社NHKエデュケーショナル コンテンツ制作開発センター 美術教養グループ エグゼクティブ・プロデューサー)
川瀬 敏雄
(株式会社堀内カラー アーカイブサポートセンター シニアプロデューサー)
タイムスケジュール(予定)
13:00~13:10 オープニング
13:10~13:35 非接触大型スキャナー「Metis」のご紹介(川瀬 敏雄)
13:35~14:00 「PHASE ONE フィルムキャプチャーステージ iXH」のご紹介(下田 貴之氏)
14:00~14:25 白黒画像データの8K超高精細カラー化についてご紹介(落合 淳氏)
14:25~14:30 クロージング
こんな方におすすめ
・デジタルアーカイブの最新技術に興味のある方
・大型図面等の資料があるが中々デジタル化に手が回らない方
・デジタル化していないフィルムがたくさんあり、そろそろ経年劣化が心配な方
・デジタル化した白黒画像データの最先端のカラー化技術に興味がある方
今回のポイント
1.非接触大型スキャナー「Metis」のご紹介(川瀬 敏雄)
当社が導入した、非接触大型スキャナーについて、その特長や機能をご紹介いたします。
2.「PHASE ONE フィルムキャプチャーステージ iXH」のご紹介(下田 貴之氏)
フィルムカメラがデジタルカメラに切り替わってから、約20年が経過—
フィルムは日々経年劣化が進行し、一刻も早いデジタル化などの手当てが必要です。
一方で、業務用フィルムスキャナは製造が中止され、現行機種についても老朽化が進んでおり、いつまで使用できるか分からない状況にあります。
このような現状を受けて、当社ではPHASE ONE社の1億5千万画素のデジタルカメラを使用したフィルムの超高精細デジタル化システムによるサービスを開始いたしました。
今回はPHASE ONE社・日本総代理店代表の(株)ハマヤシステム 下田氏をお招きし、その特長と海外事例等をご紹介いたします。
3.白黒画像データの8K超高精細カラー化についてご紹介(落合 淳氏)
(株)堀内カラー、(株)NHKエデュケーショナル、(株)NHKアートの3社は共同で、ガラス乾板をはじめとした白黒写真を超高精細にデジタル化し、カラー化するというプロジェクトを開始いたしました。
今回は(株)NHKエデュケーショナルから、「NHKスペシャル 映像記録 関東大震災 帝都壊滅の三日間」などの番組制作を手掛けたエグゼクティブ・プロデューサーの落合氏をお招きし、最先端のカラー化技術や、カラー化したデータを用いたコンテンツをご紹介いたします。
下田 貴之 氏
(株式会社ハマヤシステム 営業本部 デジタルアーカイブ営業部 課長)
落合 淳 氏
(株式会社NHKエデュケーショナル コンテンツ制作開発センター 美術教養グループ エグゼクティブ・プロデューサー)
川瀬 敏雄
(株式会社堀内カラー アーカイブサポートセンター シニアプロデューサー)
肥田 康
(株式会社堀内カラー アーカイブサポートセンター チーフプロデューサー)