開催日時
-
開催方法
Zoom
Live/録画公開
LIVE+録画
想定対象
どなたでも
本フォーラムは終了しました。多数のご参加、誠にありがとうございました。
定員
200

コロナウイルス(COVID-19)による感染症は世界の多くの国々に感染が拡大し、現在も世界の各国で感染拡大が継続し、101日で感染者は3300万人を超え、100万人を超える多くの方が新型コロナウイルス感染症により亡くなられている。このような、コロナウイルスの感染拡大により、世界の多くの大学はキャンパスを閉鎖することで対処してきた。そのような状況下で、大学図書館のサービスや活動は大きく制約され、2月以降多くの国で大学図書館の閉館や様々な図書館サービスの停止・制限を余儀なくされてきた。今後も感染症と共存しながらの社会状況が継続して行くと考えられる。

 このような状況下でも、国内外の大学図書館ではそのサービスをどのような形であれば継続できるのか、様々なことが試みられてきた。ここでは、国内外の大学図書館が試みてきたリモートでのサービスについて各国の事例を紹介し、大学図書館における今後のリモートサービスの可能性について参加者の皆様とともに検討したい。

 

講師プロフィール

 

長塚

 

鶴見大学 名誉教授

 

微生物学の研究から情報学へ、データベース協会会長などを経て、2004年から新設された鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科教授。2015年より20183月まで同学科図書館員リカレント教育推進寄附講座教授。1948年生。現在、情報知識学会副会長、NPO法人日本農学図書館協議会会長、国際図書館連盟(IFLA)地域資料と系図学常設委員会インフォメーション・コーディネイター。【近著】『挑戦する公共図書館-デジタル化が加速する世界の図書館とこれからの日本-』(日外アソシエーツ 2018)、『デジタル環境と図書館の未来 -これからの図書館に求められるもの-』(共著、日外アソシエーツ 2016)。

当日の資料は下記にあります

キーワード
開催年
2020
主催
図書館総合展運営委員会
登壇者

長塚 隆(鶴見大学名誉教授)

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