開催日時
-
開催方法
Zoomおよび現地開催(限定)
想定対象
図書館に関心をおもちのすべての方
事前申込要不要
要申込
このイベントへの申込には総合展アカウントでのログインが必要です。 ログイン後の画面に表示される申込みボタンよりお申込み下さい。
定員
300

11月の本展までに4回行う連続フォーラム(オンライン/リアル)の第4回目を、三康文化研究所附属 三康図書館一般財団法人 機械振興協会BICライブラリを“拠点会場”に開催します。

新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、オンライン形式での開催また一部を現地開催とします。

専門図書館の「今」を各登壇者に発表していただきます。専門図書館関係者の方々はもちろん他の館種の方々にも大変参考になるフォーラムをお送りします。皆様是非ご参加ください。

「当日の参加者限定特典として三康図書館オリジナルグッズ(無料)がもらえる!フォーラム内で案内される申込フォームからお申込みください」

 

●協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社/株式会社図書館流通センター/株式会社ブレインテック

 

〈フォーラムの各イベント〉

part 1 「"専門図書館"の三康図書館ってどんなところ?」(13:30~)

  • オンライン中継@三康図書館
    “大勢の見学ツアー”はいちどに入れない書庫・閲覧室に、画面越しに“大勢”で見学します。多様な質問をするいろんな図書館関係者といっしょに “見学”しましょう。
  • 質疑と「VR書庫」ご紹介など
    Zoom参加者と現地参加者(BICライブラリのセミナールーム)をつないでのハイブリッドイベントです。

 

part 2 パネルディスカッション「このあとの専門図書館、こうしてみたい現場の司書が模索する専門図書館の現在と未来」(15:10~/16:00閉会予定)

  • コロナ情況の“以前から” “現在” そして “これから” 専門図書館が抱える課題と可能性について、各館の事情をふまえつつディスカッションします。

  • 登壇:
    新屋朝貴氏(三康文化研究所附属 三康図書館)

  • 結城智里氏(一般財団法人 機械振興協会BICライブラリ)

  • 鴨志田浩氏(大宅壮一文庫)

  • 司会:関乃里子氏(株式会社ブレインテック)

【総合展開会直前企画】出展者さん・企画主催さん向け「イベントのつくり方_オンライン編」(16:30~)

  • 昨年好評だった “ヴァーチャル図書館見学~港区図書館グループを中心に9連発!”「専門図書館をのぞいてみよう」 の企画メンバーを中心に、おもわず画面にめり込むイベント、集客できそうなオンラインイベントのつくり方をお話しします。

 

見学会_ONLINE 

公益財団法人 野球殿堂博物館 図書室 10月24日(日)12:30~

野球殿堂博物館 図書室は、東京ドーム21番ゲート右にある日本野球界全体で運営している野球殿堂博物館の中にあります。野球を中心にスポーツに関する図書や雑誌、スポーツ新聞等約50,000点の資料を所蔵する私立の専門図書館です。蔵書の一部はOPACで検索できます。(https://bml.opac.jp/opac/Top)オンラインでのレファレンスサービスや郵送による複写サービスなども行っております。ぜひ図書室内をご覧ください。

 

 

 

●フォーラムへのご参加:

申込みいただいた皆さんに会期中の各講演やイベントの視聴・参加一覧をお送りします。選んでご視聴いただけます。
☆お申込みは本ページにある「申込ボタン」からどうぞ。

「当日の参加者限定特典として三康図書館オリジナルグッズ(無料)がもらえる!フォーラム内で案内される申込フォームからお申込みください」

※お申込みには、図書館総合展アカウントにご登録のうえログインしていただくことが必要です。ログインした方のみボタンが表示されます。ご登録がまだの方はこちらからどうぞ。
https://2020.libraryfair.jp/user/register

 

当日の現地開催参加は10~15名を予定しております

※事前申込制。コロナ感染拡大状況により増減する場合があります。
このページにあります(オンライン参加の)エントリーのほかに、会場参加をご希望の方は下期までご連絡、お申込みください。

LF@j-c-c.co.jp

・メール題名に「フォーラムin三康図書館」三康図書館、会場参加希望」

◎朗報:本展のある11月までに開催される4回にエントリーした皆さんには──各館種をひととおり巡ることになります──、素敵なことが!請うご期待。

開催年
2021
主催
図書館総合展運営委員会
後援
文部科学省
総務省
経済産業省
公益財団法人図書館振興財団
公益社団法人日本図書館協会