40分間オンライン読書体験で、読みの技術の見方を変えよう!

開催日時
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11月には、「あらまし読み」ワークショップに多くの方がいらっしゃいました。ありがとうございます。そして、このワークショップ参加者の皆様が、いま、図書館や教室で「あらまし読み」実践のために動き出してくださっています。
ともに歩んでいきましょう。

「あらまし読み」ワークショップ定例会は、毎月1回だいたい第3土曜日に
継続します。
「図書館総合展」終了後は、2022.12.17(土)14時から開催。
 最新情報は、あらまし読みHPに最新情報記載します。
開催方法
ZOOM形式 
Live/録画公開
https://youtu.be/7jEeGyJeIow
事前申込要不要
3日前までにお申し込みください
定員: 100
同じテーマで3冊以上のあらまし読みをして、複眼的思考力を!2022.10.15/11.05/11.12/11.19/11.26の14時から

2022年11月、ワークショップご参加ありがとうございました。教室で、図書館で、少しずつ実践にうつしていきましょう。 

ワークショップは毎月第3土曜日定期開催継続予定。2022.12.17(土)14時から/2023.01.21(土)14時から

 

            あらまし読み―〈探究〉の入口となる新・読書術―

みなさんは、いままでに、本の「読みの技術」を学んだことがありますか?

 

「読書」というと、小学生から大人にいたるまで、

物語、小説などを独りで黙って通読することと思い込んできませんでしたか。

この「孤読化した通読」を、すべての読書に当てはめる固定観念を捨ててみませんか。

 

現代の不安な時代に、自分を探しながら生きていくには、あるテーマについて調べたり考えたりします。

1つのテーマについて、3冊以上の本を読み、

それぞれの著者の思考の軸を俯瞰的に捉える「あらまし読み」という準備読書をしましょう。

そこから、自分で決めて、必要に応じて「2度読み」していくのです。

 

昨今の中学や高校の「探究の時間」にこそ、

新書や入門書などの目次のついた本を使って、

オリジナルな「あらまし読みシート」を使って「あらまし読み」という準備読書を習慣にしませんか

 

40分ほどの短い時間に1冊ずつ、鷹の目のように、集中読書!

「あらまし読みシート」を使ってメモをとり、わいわいと対話交流しながら、

あるテーマについて、複数の見方を把握していく読書から始めることを習慣にしましょう

6冊ほど「あらまし読み」を練習してみると、かなり定着することがわかってきました

一緒に読み合うのは、友だちではなく、少し距離のある「他者」との機会も有効です。

 

この方法は、大学や大学院でも、社会に出てからも役立つ読書技術です

HPには、「あらまし読み」を使った読むこととレポートを書くことの両方を紹介しています

参加者ご自身が本を読みながら「あらまし読み」が体験できるように

ZOOMワークショップを月に1回定期開催中です。

2022年図書館総合展では、11月土曜日午後に、4回開催(11/5・12・19・26)

 

「あらまし読み」-〈探究〉の入口となる新・読書術―HP

https://www.aramashi.online/

 

【 参考 】 

M.J.アドラー&C.V.ドーレン 『本を読む本』

ピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』

千葉哲也 『勉強の哲学』

鎌田浩毅 『100年無敵の勉強法』 『読まずにすませる読書術』

苫野一徳 『未来のきみを変える読書術』 

奥野宜之『親書3冊でできる「自分の考え」のつくり方』 ほか

岩波ジュニア新書2022キャンペーン「“ちょっと深く”がちょうどいい」

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開催年
2022
主催
あらまし読み推進会
ブース出展
「探究」の入口となる読書術「あらまし読み」体験
企画・運営
あらまし読み推進会
協力
愛知教育大学附属図書館協力

関連ポスター