広がるAI・変わる利用者・そして図書館員は
申込受付は8月20日(木)13時頃より開始いたします。
今しばらくお待ちください。
AIが急速に社会に普及する中、研究や学習を進める上でもAIの利活用が当然のものとなってきました。
こうしたAIの普及は、膨大な情報を効率的に調べたり、まとめたりすることに大きな効果をもたらし、学生や教員といった図書館利用者の行動にも変容が見え始めています。さらに、出版社による学術情報提供のあり方やライセンスの形態、そして利用上の制約といったことにも変化をもたらしつつあります。
本フォーラムでは、生成AIの登場による利用者の情報収集行動の変容、また出版社・ベンダーからの一次情報の流通方法の変化を踏まえて、図書館員の思考・行動をどのように変化させて利用者への情報提供や利用者教育に反映させ、さらには大学図書館として機能させることが望まれるのかを各方面からの論点・課題提起により考えていきます。
登壇者

●原田隆史 氏
八洲学園大学 生涯学習学部 教授

●高橋菜奈子 氏
新潟大学副理事(学術情報基盤・DX連携推進担当)

●山之城チルドレス智子 氏
Taylor&Francis社 アカデミックパートナーシップ東アジア地域担当ディレクター
タイムスケジュール
13:00~13:05 開会挨拶・登壇者紹介
13:05~13:15 講演全体概要のご説明
13:15~13:35 【講演①】
高橋 菜奈子氏
新潟大学副理事(学術情報基盤・DX連携推進担当)
13:35~13:55 【講演②】
山之城チルドレス智子氏
Taylor&Francis社 アカデミックパートナーシップ
東アジア地域担当ディレクター
13:55~14:15 【講演③】
原田 隆史氏
八洲学園大学 生涯学習学部 教授
14:15~14:30 【パネルディスカッション】
14:30~14:30 閉会挨拶
イベントのポイント
①AIの普及が、図書館も一環を成す研究・教育資料の提供、その利用方法や図書館運営のあり方にどのような変化を及ぼすのかを多角的にお話しいただきます。
②登壇者は図書館情報学の研究者、学術情報を提供する出版社、AI動向に詳しい図書館員にて、異なる立場、視点からお話しいただきます。
※お問い合わせは下記アドレスまでお願いいたします。
第28回 図書館総合展 丸善雄松堂事務局
メール:my_lf@maruzen.co.jp
●原田隆史 氏
八洲学園大学生涯学習学部教授
●高橋菜奈子 氏
新潟大学副理事(学術情報基盤・DX連携推進担当)
●山之城チルドレス智子 氏
Taylor&Francis社 アカデミックパートナーシップ東アジア地域担当ディレクター